オリジナルロッドシェークダウン
オリジナルスピニングロッドのガイド仮設も終わりました。
ウェートぶら下げてみたり、ライン固定でロッド曲げたりしてガイド位置調整してみましたが、どうも決めきれないので、昨日とりあえずフィールドに持って行ってみました。
まあ、アコウ釣りたきゃしまなみですが・・・・
この周辺だと完全に幻ですんで・・・・・
カサゴ狙ってみて、だめならシーバスでも掛けてやりとりの感触掴もうかと思っていました。
まずはロックワインドから
カルティバの静ヘッド4gにYAMディンガー3″
まずボトムを取って、ゆっくりリトリーブ。
カケアガリやシモリを感じたら、スパッシュの要領で軽くワインドさせながら浮かせていきます
1~2m浮かせたら、レバーブレーキをOFFの状態でフォール。
こうすると、ラインテンションが抜けずに短い距離でテンションフォール出来るんです。
コツって明確に中り出ますが・・・・
ロッドが硬いため、テンション掛かりきるまで待ってたらフッキング出来ません。
ヨッシャということで、マチルダでのスパッシュの時のようにコツのコの時にパツンって合わせてみると・・・・・

小さめですが・・・・・
ガッちゃんゲット
スパラーのあっしには、この釣り方がネチネチテキサスより合ってますわ。
ついで、Joint AXジョイントアックス JH-66に変えてワームはプロダクトワームのバドルテール。
カラーはレッドクリアー(Pockinさんからの宿題ワームですが・・・・)

こんなジグヘッドです。
シンカーにリングでオフセットフックついてるため、シンカーの動きがワームの動きを殺さずにスイミングが非常に綺麗なんです。おまけにウィードレス効果高いし・・・
ロックやるようになってから、なんか気になってたジグヘッドなんですが・・・
使ってみるとこいつがプロダクトワームにぴったりなんです。
こいつで、ボトムをナメるようにリトリーブして、カケアガリやシモリの部分で軽くリフトフォール
非常に軽い素材のプロダクトワームですので、ボトムに置いててもワームはふわふわしているはずです。

こんな感じです。
この方法で敷石際で20~25のガッちゃん連発。
9時回ったので、再度ロックワインドに変更して波止際を探りながら車に戻ってると、今までに無い引きが・・・・

ギリ尺のガッちゃんでした。
ロッド的には、キャストや掛けたあとは余裕ありありなのですが、どうも感度がもっさり気味で、小さいバイトが取りにくい。
あと、4g以下だと何やってるか分からんです。
ブランクス的には2ozでも余裕で背負えるみたいなんで、やっぱ軽いリグはキツイかもしれませんね。
今日明日に、この設定のまま色々試してみて、日曜日に少し感度重視方向にガイド修正してみます。
上手く行くと良いのですが・・・・・




