ロッドのガイド設定
最近ロッドづくりにはまってます
今までは折れたり使わなくなったロッドの改造がメインでしたが、今回はブランクスを購入し全くの真っ白からの制作をしています
参考にしたのはここのページ
Fujiのニューガイドコンセプトです。
まずガイドの数は、ここにあるように9個にしました。
ついで、ガイド設定での基準となるチョークガイド位置の決定ですが
使うリールはシマノBB-X HYPER FORCEMg 2500DHGですので、高さが8.5cm
ここに書いてあるように4°でライン落としていくと・・・・
確か中学校で習った三角関数で計算するとロッドのスプールエンドから約121.5cm
ここを起点にガイドをTopから徐々に間隔を広げながら配置します。
この時にロッドの時折曲げながら、曲がる点にガイドを配置していきます。
で・・・出来上がった1stRunは・・・・・燦々たる結果
キャストフィールや魚を掛けた時のやりとりの安定感はあるのですが、全く感度が・・・・・
ボトムが分からん・・・・
マチルダやT-worksなんかを上記計算式に当てはめてガイド設定を解析して・・・・・
チョークガイドの1ガイド分ずらしました。
ブランクスによってガイド位置は変化するので参考にはならないかもしれませんが、私自身の覚書です。
| ガイド種類 | 1st | 2nd | |
| Top | T-MNST5.5H | 0 | 0 |
| 1 | T-KTSG5.5J | 11.5 | 7 |
| 2 | T-KTSG5.5J | 13 | 8 |
| 3 | T-KTSG6J | 14 | 10 |
| 4 | T-KTSG6J | 15 | 13 |
| 5 | T-KTSG8J | 16 | 16 |
| 6 | T-KTSG10J | 18 | 18 |
| 7 | T-KLSG16J | 20 | 20 |
| 8 | T-KLSG25J | 24.5 | 24 |
ちなみに色が変わっているところがチョークガイドになっています。数字はガイド間隔(㎝)です。
チョークガイドを1個後ろに下げて、チョークガイドの前に1個多くガイドを配置してみました
ラインを張った感じは良いのですが・・・・・
今、スレッドコーティングの乾燥中で、まだ投げれてないからわかりません。




