台風一過

暑いすわー
忘れ去られたブログを、ごそごそさわってます
ちょっと独り言
昨日の昼から、反則ロッドのTESTと食材確保にモンロー島まで
でも、いくら日曜日といえども騒がしい感じが・・・・
道沿いにテレビ局や新聞社のカメラが・・・
昔から知り合いのテレビ局のカメラマンさんに挨拶しつつ写真をパチリ
台船を取り囲む漁船、それを更に取り囲む海保
実は目の前でこんなことが起こってたのです。
一部の新聞やニュース番組では取り上げられているようですが、この島の先端に原発をつくる計画があり、その原発予定地から目と鼻の先の島、最近はアジングの聖地なんて呼ばれているようですが祝島の島民が反対運動を行っています。
原発の是非に関しても、言いたいこともいっぱいあるのですが、私はここまでして反対運動を行わなきゃいけなくなった、祝島の人々がとても不便です
祝島は瀬戸内に浮かぶ人工500人の小さな離島です。
半農半漁の生活で、私が高校生の頃はこの島の出身の同級生も居たのですが、今では非常に高齢化も進んでいます。
この漁船の中には、私の知った漁師さんもきっといらっしゃいます。
年に数度しか行きませんが、祝島での釣りは夕方の連絡船がでたら朝まで帰ろうにも帰れません。
冬の極寒の波止で、寝袋で仮眠とりながら朝まで釣ります。
そういった私たちを見かねて、夜中に温かい飲み物や食べ物を持ってきてくださるような人情の温かい島です。
「目の前に原発ができる!!」
と言う現実は、この小さな島の人々を二分しました。
反対・賛成で踏み絵のような状況になって、島を離れる人も居たと聞きます。なぜ老体に鞭打ってまでここまで反対するのかを論ずるのではなく、どうしてここまで拗れたのかを再度議論すべきだと思います。
現代の私たちの豊かな暮らしは、電気を初めとしたエネルギーに支えられていると言って過言ではありません。今の生活を継続するためには、原発を初めとした新たなエネルギー政策も必要となるでしょう。でもそういった現代社会のしわ寄せが、こんな小さな島の人々の小さな幸せにのしかかっているのが現実なのです。
私はここを釣りのホームグランドにしていますので、ほぼ毎週のようにこの島に通います。この島に来ると、このような光景や原発の可否に関する話は多々聞きます。原発予定地の田浦もよくメバルやチヌを釣りに行った場所でした。
ここに原発が出来て事故を起こせば、私も直撃の被害を受ける場所に住んでいます。
今まであえてこの話題には触れては来ませんでしたが、皆さんが自らの生活の中で少し考えていただけるきっかけになればと思い、今回は記事にしました。
上関原発問題関連HP
上関原子力発電所-中国電力株式会社
ストップ!上関原発!
上関原発を建てさせない祝島島民の会
う~釣りどころじゃない(ToT)
2月末が会社の年度末なんで・・・・・
仕事が半端くない。
年度末の処理やら来年度計画の提出やら・・・・・・・
毎年ながらストレスたまるの~
でも、仕事せねば釣りにも行けんし、がんばらにゃいかんの~







