ようやく
昨日はアジに行きましたが・・・・・
まさかの不発と言うよか人が多すぎてツリニナラン(TдT)
島の小さい港ですが、40台近い車が押し寄せており、その9割が広島ナンバー。ここは広島か?って感じでしたが・・・・
いつも、遠くからご苦労さんです。
お店無いけど、せめてジュースぐらいは地元で買ってあがてね。
後ゴミはもって帰って帰る。港に漁船が出入りするときは漁船優先等のマナーは守りましょうね。
どうも最近、漁師さん達の評判よくないですよ(^_^;)
で・・・
早めに切り上げて島を諦めメバポイントへ
島は風無かったけど、ちょっと風が出ておりクラリスは封印
マチルダに1.5gJH+4Bステンボーで、ボトムスレスレのトレース
足元で中りが無く、沖のシモリにステンボー当ててのハングオフにドン

余裕の25UP
28cmのメバちゃんGET
もう2cm欲しかったけど・・・・
ヨッシャ!!
なんで、島でメバじゃないのか?
それは海水温の関係なんです。
豊後水道からの温かい潮流が中るこの当りは、瀬戸内でも水温がちょっと高い

コレは11/15のNOA(観測衛星)のDATAですが、表面水温が20℃あるんです。
当然海中の水温はコレより高い。
でも本土側は、17℃前後まで下がってきています。
去年はというと

同じ11/15のNOAのDATAですが・・・・
全体的に高いんです。
ただし、島周りの水温はあまり変わりませんが、表面水温が大きく変わる水温の壁(等温線の混み合ってるところ)ができてないですね。どうも初期の大型メバルはこの壁沿いで釣れる感じがしています。
で、今の時期は本土側のほうが部がいいと考えています。
ちなみにしまなみ界隈は、去年より早く水温が下がり始めてるようです。
向島・因島界隈にいい感じの壁できてますよ!!
期待できるんじゃないんですか?
多分もう数週間すれば、こっちの島もイケそうな感じがしますが・・・・
クラリスでGET

小さいですが、ようやく一本目
ここの所風が強く使えてませんでしたが、今晩は小康状態でしたので、クラリスで一本GET
サイズが上がらんです
昨日は休出の上に残業で・・・・
結局釣りに行けず
釣れんメバル追いかけとらんと、アジ釣ってこいってリクエスト。
普段は日曜日は龍馬見にゃならんので行かないのですが、仕方なく今日行ってきましたよ。
仕方なく出たんで、アジングタックルを車に積んでなかった(;^ω^)
で、私はアジングにはMG82使うんですがMG74でアジングとなりました。
なんで74でなくて82かというと、あっしのフィールドのアジングはボトム中心。74よりファーストテーパーな82なら、手首返すだけでフッキングできる。
その分食い込みでロッドのタメが少ないため、瞬間的に合わす必要があります。ボトムの釣りの場合には、このファーストテーパーなロッドのほうが合ってると思うからです。
74だとワンテンポ遅れてもフッキング出来ますが、ロッドが曲がる分は大合わせが必要です。74だと、10時の位置で釣っていたら、合わせが1時近くまで振りかぶる感じです。
更にロッドが立ってるところで当たったら・・・・
合いきらないから、振りかぶりながら2~3歩後ずさりする^^;
アジも大きくなりゃ青物ですから、フッキングの瞬間にこちら向けてしまわないと一気に走りだしてしまいます。そうなると、始末悪いので
で・・・・
ポイント到着が19時くらい
さすがに日曜日のこの時間なら人いないもん。
そこそこ中りますが、合わん・・・・
いつも、手首返して瞬間的にフッキングして一気にロッド立てるのですがコレでは合わんのです。
で一番良かったのが、ライン変化にロッドを立てて合わせるのではなく、水面叩くようなイメージでムチのようにしならせてラインスラッグでフッキングする方法。一瞬ラインスラッグは出ますが、その瞬間にロッドのシナリでフッキングさせる。
当然コレでは貫通させる力は出ないので、ロッドを一気に立てて上顎を抜きながら顔もこっちに向かせて、後はロッドを立てたままゴリ巻き。
こんな事を試行錯誤しながら、予定の20時半にはこのくらい

サイズ的には20以下はリリースして、最大で28くらい
1.5時間でクーラー8分目ならマアマアかな
後はサイズがもうちょい上がると楽しいのですが・・・・・
Topプラグ
たまには、真面目に釣りの話題を・・・・
今年から、2つTopプラグを追加しました。

ひとつは、Heddon製Tenny TOPPEDO 1 1/2″ 1/8oz

スイッシャーと呼ばれるプロペラが付いているタイプのTOPプラグです。
プロペラの出す波動とペンシルのような波動が両方出せるのではと思ってます。
で、メバル用チューニング開始

このプラグ、フックがヒートンに直付けされていて交換できないので、フックを切って取り外し。
なんでフック交換が必要かというと・・・・

フック形状が気に入らないから・・・・
それよりなにより、フックが甘い(;´∀`)
どうもアメリカのアングラーさんは、甘いフックを自分の好みに研いで使うそうです。
あっしはそんな面倒は嫌なんで、交換
で使用するフックは

DECOYのTREBLE Y-S25#12
こいつはフックポイントが眠ってて、魚が暴れれば暴れるほど深く刺さっていく、いわゆる地獄バリです。
Topでのメバルゲームは、フッキングが甘くて掛けても寄せる最中にフックアウトが多いですが、こいつなら大丈夫です。
元のフックと比べてみました

めっちゃ違うでしょ
もう一個がArbogasut製のHULA POPPER
何てったってかわいいですわ(;´∀`)

コレもヒートンにフックが直付けのため、切って外します。
で、同じようにフックつけて、戦線投入
双方ともバス用のTopプラグですが、メバルがREBEL POP-RやBOMBER Fat-Aで釣れてるのも事実です。
私もずいぶん良い思いをしてきました。
こんなオモチャみたいなプラグで、今年は攻めて見ます。
製造メーカーからもわかるように、2つとも某O社のカタログには出ています。
去年の大阪フィッシングショーでも展示ありましたが・・・・
実際に売ってるの見たことないし、果たしてO社にも在庫あるのか不明です。
今回タマタマ時間があって飛び込んだ地方の釣具店で発掘しました。
TOPPEDOなんてケースの色が怪しい感じで変わってるし・・・・
そんな状況ですので、ロストしたら次がいつ手に入るか分かりません。






