Archive for 2月 13th, 2010
アミパターンでしたよ
先週は、週末の疲れと仕事の忙しさと天候の悪さ・・・・
すべて合わさって釣り行けませんでした。
あっしが一週間以上全行かないなんて珍しんですが・・・・・
で・・・・・
今朝行ってきました。
昨日まで雨ってました。それも冬とは思えないくらい目一杯
と言うことは、水潮決定です。
昨日は仕事の終りが遅くなり、満潮をはずしたのでそのまま帰って就寝。
朝2時に起きだして、ド干潮からの上げ狙います。
今朝は、ここのところ調子の悪かったモンロー島端っこ漁港。
そろそろブルーのTOP回遊始まってるか調査です。
丁度いいことに水潮でアミパターンの可能性大ですから。
到着後、数投でコイツ
ブルーの27
コンくらいになると”ようひきまっせ”
JHが1.5gにライン抑えにJHから50cm離した所に4Bのステンボー、着水後ラインを風に乗せてウインドドリフトでした。
以降も20クラスがTOPで
Pockinさんお気に入りのエメラルドグリーンの魚体です。
最大は、コイツ
尺に1cm足らず。。。。
ウィンドドリフトを文面で書くとわかりにくいので、Point写真で解説
テトラのおきに泡の筋が出来ています。
こう行った場所にアミが多い。
今日の場合、テトラに立つと海側からの向風4mくらいでした。
風に対して斜め45°位にキャストして、ロッドを立てて寄ってきただけライン回収するくらいのスローリトリーブすると、ラインスラッグが風に煽られて、自然にテトラ側に寄ってきます。
で、泡の筋の周辺でドカンって感じです。
通常は向かい風や横風の時にはロッドティップを下げますが、わざと立ててPEラインに風を孕ませてナチュラルに流して行くのがキモです。
風速にもよりますが、今日の場合1.5gジグヘッド+ステンボー4Bでレンジは水面下10cm前後でした。
レンジと動くスピードを、JHとステンボーで調整しています。
そういえば、フィッシングショーでPockinさんがアミパターンについて話されてました。
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