Archive for 2月 14th, 2010
日曜日の朝!!
前日良かったので、もうイッチョとばかりに行ってきました。
でも、この日は風が無かった・・・・・
風が無いと、潮目に回遊するブルーたちがシャローに上がってこない
たぶんブルーのTOP回遊は潮の巻く沖の潮目と推定していつものマチルダじゃなくて初代Pockinプロデュースの赤い竿「water side LongHorn」で勝負してみました。結局コレがドンピシャでした。
はじめは2gJHに4Bステンボーで遠投して、ロッド立てて表層巻きしてましたが、釣れるノは20~25サイズの青地(ブルーメバルのことをこの辺りではこう呼びます)ばかり。潮も大潮の割には動きが無くて・・・・
思い切って、メバキャロLLシンキングに0.5gJH付けて遠投へ変更。
このセットを、真っ暗闇の海に思いっきりキャストしたらどこまで飛んでるのやらわからんって感じですが・・・・
表層を、メバキャロで引き波作るイメージで引いていたら、コイツ!!
28ブルーちゃん。
以降も25UPだけで3本。
よくブルーは大きくならない種類と言いますが、コンだけ大きくなりゃ十分でしょ。
でも、明るくなりだすと明らかにポイントが遠くなっていき・・・・
納竿となりました。
※業務連絡!!
Pockinさん、早く「クラリス」欲し~
ここのブルーのTOP回遊は、あの反則ロッド無しには辛いっす
aikoちゃん惜しかったですね
20歳前後の数年間ヤケにスキーにハマった時期があって、夏のオリンピックより冬のオリンピックの方が好きっす。
特にモーグル。
年に数回長野県白馬村の八方尾根スキー場に行ってました。
八方尾根スキー場には日本有数のリーゼンスラロームって言うダウンヒル用のコースもあるのですが、一番ハマってたと言うか八方行くとここに入り浸ってたのが、黒菱と言われるコブの急斜面。コブの中に立つと周りが見えなくなるほどの高さのコブが続く斜面です。コブを滑るのって、平面のゲレンデ滑るのと違って滑りだす時に空に飛び出すみたいで勇気もいるけど克服できたときは爽快なんです。
そんなコブを目の止まらぬ速さで滑り降りるだけでなく、シャンプまでしちゃうなんて・・・・・
当時は、こんな競技がある事自体(と言うかあったのか?)知らなかったですから
今日は、昼間っからテレビにかじりついて見入ってましたよ。
長野オリンピックの時にあどけない感じの残っている18歳だった上村愛子ちゃんが、今は30歳人妻・・・・
おまけに世界のトップ選手ですもんね。
ものすごく攻めてましたが、あと一歩届かずって感じでしたね。
TOPの世界では、この一歩がものすごく大きいのだと思いますが・・・・
途中で転倒した里谷多英さんも、中盤の滑りは世界を翻弄した高速ターンを彷彿としましたよ。
ただ、最盛期は過ぎてるって感じが否めませんでした。
反面、これからの選手の伊藤 みきさんや村田 愛里咲さんも良い滑りでした。
特に村田 愛里咲さんは、次のオリンピックの頃には世界のトップアスリートになってると思いますよ。
本当にお疲れ様でした。









