Topプラグ
たまには、真面目に釣りの話題を・・・・
今年から、2つTopプラグを追加しました。

ひとつは、Heddon製Tenny TOPPEDO 1 1/2″ 1/8oz

スイッシャーと呼ばれるプロペラが付いているタイプのTOPプラグです。
プロペラの出す波動とペンシルのような波動が両方出せるのではと思ってます。
で、メバル用チューニング開始

このプラグ、フックがヒートンに直付けされていて交換できないので、フックを切って取り外し。
なんでフック交換が必要かというと・・・・

フック形状が気に入らないから・・・・
それよりなにより、フックが甘い(;´∀`)
どうもアメリカのアングラーさんは、甘いフックを自分の好みに研いで使うそうです。
あっしはそんな面倒は嫌なんで、交換
で使用するフックは

DECOYのTREBLE Y-S25#12
こいつはフックポイントが眠ってて、魚が暴れれば暴れるほど深く刺さっていく、いわゆる地獄バリです。
Topでのメバルゲームは、フッキングが甘くて掛けても寄せる最中にフックアウトが多いですが、こいつなら大丈夫です。
元のフックと比べてみました

めっちゃ違うでしょ
もう一個がArbogasut製のHULA POPPER
何てったってかわいいですわ(;´∀`)

コレもヒートンにフックが直付けのため、切って外します。
で、同じようにフックつけて、戦線投入
双方ともバス用のTopプラグですが、メバルがREBEL POP-RやBOMBER Fat-Aで釣れてるのも事実です。
私もずいぶん良い思いをしてきました。
こんなオモチャみたいなプラグで、今年は攻めて見ます。
製造メーカーからもわかるように、2つとも某O社のカタログには出ています。
去年の大阪フィッシングショーでも展示ありましたが・・・・
実際に売ってるの見たことないし、果たしてO社にも在庫あるのか不明です。
今回タマタマ時間があって飛び込んだ地方の釣具店で発掘しました。
TOPPEDOなんてケースの色が怪しい感じで変わってるし・・・・
そんな状況ですので、ロストしたら次がいつ手に入るか分かりません。
ロッドのガイド設定
最近ロッドづくりにはまってます
今までは折れたり使わなくなったロッドの改造がメインでしたが、今回はブランクスを購入し全くの真っ白からの制作をしています
参考にしたのはここのページ
Fujiのニューガイドコンセプトです。
まずガイドの数は、ここにあるように9個にしました。
ついで、ガイド設定での基準となるチョークガイド位置の決定ですが
使うリールはシマノBB-X HYPER FORCEMg 2500DHGですので、高さが8.5cm
ここに書いてあるように4°でライン落としていくと・・・・
確か中学校で習った三角関数で計算するとロッドのスプールエンドから約121.5cm
ここを起点にガイドをTopから徐々に間隔を広げながら配置します。
この時にロッドの時折曲げながら、曲がる点にガイドを配置していきます。
で・・・出来上がった1stRunは・・・・・燦々たる結果
キャストフィールや魚を掛けた時のやりとりの安定感はあるのですが、全く感度が・・・・・
ボトムが分からん・・・・
マチルダやT-worksなんかを上記計算式に当てはめてガイド設定を解析して・・・・・
チョークガイドの1ガイド分ずらしました。
ブランクスによってガイド位置は変化するので参考にはならないかもしれませんが、私自身の覚書です。
| ガイド種類 | 1st | 2nd | |
| Top | T-MNST5.5H | 0 | 0 |
| 1 | T-KTSG5.5J | 11.5 | 7 |
| 2 | T-KTSG5.5J | 13 | 8 |
| 3 | T-KTSG6J | 14 | 10 |
| 4 | T-KTSG6J | 15 | 13 |
| 5 | T-KTSG8J | 16 | 16 |
| 6 | T-KTSG10J | 18 | 18 |
| 7 | T-KLSG16J | 20 | 20 |
| 8 | T-KLSG25J | 24.5 | 24 |
ちなみに色が変わっているところがチョークガイドになっています。数字はガイド間隔(㎝)です。
チョークガイドを1個後ろに下げて、チョークガイドの前に1個多くガイドを配置してみました
ラインを張った感じは良いのですが・・・・・
今、スレッドコーティングの乾燥中で、まだ投げれてないからわかりません。
オリジナルロッドシェークダウン
オリジナルスピニングロッドのガイド仮設も終わりました。
ウェートぶら下げてみたり、ライン固定でロッド曲げたりしてガイド位置調整してみましたが、どうも決めきれないので、昨日とりあえずフィールドに持って行ってみました。
まあ、アコウ釣りたきゃしまなみですが・・・・
この周辺だと完全に幻ですんで・・・・・
カサゴ狙ってみて、だめならシーバスでも掛けてやりとりの感触掴もうかと思っていました。
まずはロックワインドから
カルティバの静ヘッド4gにYAMディンガー3″
まずボトムを取って、ゆっくりリトリーブ。
カケアガリやシモリを感じたら、スパッシュの要領で軽くワインドさせながら浮かせていきます
1~2m浮かせたら、レバーブレーキをOFFの状態でフォール。
こうすると、ラインテンションが抜けずに短い距離でテンションフォール出来るんです。
コツって明確に中り出ますが・・・・
ロッドが硬いため、テンション掛かりきるまで待ってたらフッキング出来ません。
ヨッシャということで、マチルダでのスパッシュの時のようにコツのコの時にパツンって合わせてみると・・・・・

小さめですが・・・・・
ガッちゃんゲット
スパラーのあっしには、この釣り方がネチネチテキサスより合ってますわ。
ついで、Joint AXジョイントアックス JH-66に変えてワームはプロダクトワームのバドルテール。
カラーはレッドクリアー(Pockinさんからの宿題ワームですが・・・・)

こんなジグヘッドです。
シンカーにリングでオフセットフックついてるため、シンカーの動きがワームの動きを殺さずにスイミングが非常に綺麗なんです。おまけにウィードレス効果高いし・・・
ロックやるようになってから、なんか気になってたジグヘッドなんですが・・・
使ってみるとこいつがプロダクトワームにぴったりなんです。
こいつで、ボトムをナメるようにリトリーブして、カケアガリやシモリの部分で軽くリフトフォール
非常に軽い素材のプロダクトワームですので、ボトムに置いててもワームはふわふわしているはずです。

こんな感じです。
この方法で敷石際で20~25のガッちゃん連発。
9時回ったので、再度ロックワインドに変更して波止際を探りながら車に戻ってると、今までに無い引きが・・・・

ギリ尺のガッちゃんでした。
ロッド的には、キャストや掛けたあとは余裕ありありなのですが、どうも感度がもっさり気味で、小さいバイトが取りにくい。
あと、4g以下だと何やってるか分からんです。
ブランクス的には2ozでも余裕で背負えるみたいなんで、やっぱ軽いリグはキツイかもしれませんね。
今日明日に、この設定のまま色々試してみて、日曜日に少し感度重視方向にガイド修正してみます。
上手く行くと良いのですが・・・・・







