携帯メールでの投稿
これも、携帯表示と同様にYurikoさんのWPプラグイン「Ktai Entry」を使用しています。
インストール自体は「Ktai Style」同様楽勝です。
- 「Ktai Entry」のページよりダウンロードして、解凍。
- サーバーの”wp-content/plugins/”フォルダーにFTP等で転送。
- Gmail等で新しいアカウント作って「Ktai Entry」のページ説明のように設定
- 各種設定→投稿設定→「メールでの投稿」に、メールサーバー・ログイン名・パスワードを記入。
- WordPress サイトに管理者ログインして、新規にユーザーを作り、メールアドレスとして、携帯電話のメールアドレスを入力。
- 使用しているテーマファイルのスタイルシート (style.css) を編集 ←あっしは面倒なのでやってません
- 管理パネルからKtai Entry プラグインを有効に
- 管理画面の各種設定→メール投稿でオプションを変更
実はコンだけです。
でも、めっさハマってしまいました。そのジタバタ感はここいらで・・・・。
原因は開発バージョンのバージョン 0.9.0-beta2使用したためと思われます。
で、もう一つ「Ktai Entry」はPCページが表示されたn分後(オプションで設定)に更新されます。0.9.0は携帯表示でも更新されるようですので、こちら使いたかったのですが・・・
と言うことは、だ~れもPCで表示しなければ永遠に更新されない。
つまり、投稿しても携帯からでは投稿状況が確認出きないって事になります。携帯から投稿するのは当然出先のほうが多いわけですから”誰か早く表示しろよ~”って叫ぶことになるってことです。当然投稿されなけれは、「Ktai Style」からの編集は修正も出きないのです。
また投稿後初めての表示者には、N分後に再度表示しなければ更新が見えないと言うことになります。
そこで、ちょこっと小細工。
レンタルサーバーの機能で、強制的に書き換えプログラムをフックします。
これはMovabletypeなんかでも予約投稿時にやるんですが、最低限cron使用可能である必要があります。
SW69のサーバーはXserverでこのcronは使用可能です。
Xserverでのcronの使い方はここいらにお任せするとして、「Ktai Entry」をフックさせる方法を書いておきます。
- サーバーパネルにログインしてCron設定を選択。
- Cronの追加を選択
- 分に”0″を入力
- 時間・日・月・曜日には”*”を入力
- コマンドに”/usr/bin/php5 /home/サーバーID/独自ドメイン名/public_html/wp-content/plugins/ktai_entry/retrieve.php”と入力(※1:/usr/bin/php5の後ろに半角スペースがあります。※2:サーバーID/独自ドメイン名は各自の設定でお願いします)
コレを保存すると、毎時0分にretrieve.phpが動きます。0が15なら毎時15分になります。複数個作成すれば・・・・。あとは応用になりますので、細かくは書きませんが・・・。ただしあまり頻繁に動かすとサーバー負荷にありますので、常識範囲内で。ちなみにSW69では15分おきにフック掛けています。つまり誰もアクセスしなくても最低でも15分後には更新されています。
ここでのキモは、”/usr/bin/php5”であるということ。Linuxのシェルを触ったことある方はわかると思いますが、シェルでPHP動作させるのは、/usr/bin/phpとかが多いですようね。でも、/usr/bin/php5なんです。
その理由は「Ktai Entry」はPHP4系では動作しません。Xserverでの仕様上シェル環境でのPHP実行はPHP4となります。そこで/usr/bin/php5で強制的にPHP5で動かしています。
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